【マイクラ】サーバー構築時の必要スペックは?人数50人から100人&電気代も知りたい

2024年1月11日話題・趣味

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Minecraftサーバーを構築する際、CPUとメモリはできるだけ高スペックを選ぶことをおすすめします。

理由としては、MinecraftはJavaで動作しているため、サーバーの性能がゲームのパフォーマンスに大きく影響する為です。。

マイクラサーバースペックは人数でどのくらい違う

マイクラサーバーのスペックは、同時にプレイする人数によって大きく異なります。人数が増えるほど、サーバーが処理するデータ量も増えるため、より高いスペックが必要になります。

マイクラサーバースペック50人

50人でプレイする場合、最低でもメモリ8GB、CPUはCore i5以上、ディスクはSSDがおすすめです。

メモリ8GBあれば、プレイヤーの動作や建物、ブロックの生成など、基本的な処理を問題なく行うことができます。CPUはCore i5以上であれば、複数のプレイヤーの動作を同時に処理するのに十分な性能です。ディスクはSSDであれば、読み書き速度が速く、快適にプレイすることができます。

マイクラサーバースペック100人

100人でプレイする場合、最低でもメモリ16GB、CPUはCore i7以上、ディスクはSSDがおすすめです。

メモリ16GBあれば、より多くのプレイヤーの動作や建物、ブロックの生成を処理することができます。CPUはCore i7以上であれば、より多くのプレイヤーの動作を同時に処理するのに十分な性能です。ディスクはSSDであれば、読み書き速度が速く、より快適にプレイすることができます。

マイクラを自宅サーバーで稼働した際の電気代

マイクラサーバーを自宅サーバーで稼働した場合、電気代がかかります。電気代は、サーバーのスペックや稼働時間によって異なります。

例えば、メモリ8GB、CPUはCore i5、ディスクはSSDのサーバーを24時間稼働させた場合、1ヶ月の電気代は約1,000円程度になります。

もちろん、サーバーのスペックが高いほど、電気代は高くなります。また、稼働時間を長くすれば長くなるほど、電気代は高くなります。

統合版のマイクラで必要なサーバースペック

統合版のマイクラは、Windows、macOS、iOS、Android、Nintendo Switchなど、さまざまなプラットフォームでプレイすることができます。

統合版のマイクラで必要なサーバースペックは、プラットフォームによって異なります。

Windows、macOS:メモリ8GB、CPUはCore i5以上、ディスクはSSD
iOS、Android:メモリ4GB、CPUはSnapdragon 835以上、ディスクはSSD
Nintendo Switch:メモリ4GB、CPUはNVIDIA Tegra X1+、ディスクはeMMC

マイクラのMODで遊ぶ時の必要なサーバースペック

マイクラのMODは、サーバーの負荷を大きく増加させます。そのため、MODを導入して遊ぶ場合は、より高いスペックのサーバーを用意する必要があります。

MODを導入して遊ぶ場合、最低でもメモリ16GB、CPUはCore i7以上、ディスクはSSDがおすすめです。

マイクラサーバー自作pcのサーバースペックは?

マイクラサーバーを自作PCで構築する場合、以下のスペックを参考にしてください。

メモリ:8GB以上
CPU:Core i5以上
ディスク:SSD
また、CPUのマルチスレッド数が多いほど、複数のプレイヤーの動作を同時に処理するのに有利です。

さらに、MODを導入して遊ぶ場合は、より高いスペックの自作PCを用意する必要があります。

例えば、MODを導入して100人でプレイする場合、以下のスペックを参考にしてください。

メモリ:16GB以上
CPU:Core i7以上
ディスク:SSD

おわりに

Minecraftを快適にプレイするためにはサーバーの必要スペックや電気代が気になりますが、解決したでしょうか。

マイクラを楽しくプレイしたいですね。